12月18日、蘇州工業園區臺灣同胞投資企業協會(園區臺協と略稱する)創立20周年記念式典が、園區でにぎやかに開催された。同活動は「二十年の歩みを共に、心を一つにして未來を勝ち取る」をテーマとし、心を同じくして歩んできた深い友情を共に振り返るとともに、更なる発展に向けた明るい未來について語り合った。
この20年間、園區臺協は常に「臺商へのサービス提供、架け橋の構築、融合の促進」を使命として、臺灣企業が蘇州に根を下ろし、長江デルタ地域に深耕する強固な後ろ盾となってきた。現在、園區臺協の會員総數は200社を超え、スマート製造、ウェハー受託製造、バイオ醫薬及び現代サービス業などの先端的?先進的な産業を網羅している。
園區臺協の費金基會長は、「蘇州と臺灣は歴史的縁が深く、経済貿易関係が緊密で、ビジネス環境も優れており、蘇州市や園區は多くの臺商にとって第二の故郷となっています。園區臺協は、政府と企業の間の架け橋?ハブとしての役割を十分に発揮し、両岸間のビジネス往來、文化交流、青少年交流などに向けて、より広いプラットフォームを構築していきます」と示した。
2025/12/23
