8月6日、パナソニックファクトリーソリューションズ蘇州有限公司の第二期プロジェクトの竣工式が園區で開催された。在上海日本國総領事?大使の岡田勝氏、蘇州工業園區共産黨黨工作委員會副書記、管理委員會主任の呉宏氏、パナソニックグループグローバルバイスプレジデントの本間哲朗氏が同活動に出席した。
パナソニックファクトリーソリューションズ蘇州有限公司は2003年に園區で設立され、主に電子部品実裝機(SMT)の研究開発と製造を行い、パナソニックグループのSMT製品分野が中國での唯一の研究開発と生産基地である。同社の製品はAIサーバー、新エネルギー自動車、自動運転モジュールなどの生産分野に広く使用され、數年連続で世界市場シェアの一位に立っている。
今回竣工した第二期プロジェクトは、パナソニックグループが中國市場を深耕する重要な戦略で、稼働開始後は生産能力が倍増する見込みである。第二期プロジェクトでは、最新の省エネ設計と環境保護の理念を採用し、自動化とロボット技術の積極的な導入を推進し、デジタル化へのモデル転換を通じて工場のスマート化レベルを全面的に向上させる。
2025/08/12